リバーデイルから学ぶ

NETFLIXで最近観続けているのが、「リバーデイル」。アメリカの学園ドラマで、恋愛があったり、事件が起きたり。一番観続ける要因は、ヒロインのベティーとヴェロニカがひたすらに綺麗で可愛いからかもしれない笑

 

自分的には他の作品と同じように楽しんでいたが、この本を読んでから見方が少し変わった。

『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』著:山口周

KindleUnlimitedで無料で読めたので、読み始めた。組織論系の本を読んだことがなかったので、興味もあった。この本はイノベーションや企業を発展させるために必要なことを過去の事例を元に教えてくれるものである。

要するに、イノベーションを生むには、組織構造とリーダーシップを改善することである。組織構造の改善というのは、組織内の上下の壁を薄くし、若手の意見を積極的に組んでいくこと(下の意見を汲み取る必要がなぜあるかは本を読んでみてください)。リーダーシップは明確な判断基準がない中で、決断を下すことができる能力である。この良質な組織とリーダーシップを兼ね備えることで、日本人だからイノベーションに不向きとは言わなくなる。

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この本を読み終わった後に、リバーデイルの続きを観ていると、ドラマ内のキャラ設定が日本のドラマと違うことに気づく。

日本の学園ドラマだと、先生や、特に校長先生は絶対的に正しくて、優しいみたいに描かれることが多いような気がする。争うのは学生同士だけみたいな。しかし、リバーデイルでは、校長さえも正しいくない。だから高校生たちが自ら立ち上がり、街全体を巻き込む事件を解決していく。

警察にまで乗り込んで、事件を解決しようとする、行動力と上に歯向かう姿勢に驚くとともに、社会の構図がドラマの構成の違いに表れているように感じた。

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