ミーハーと言われるのを覚悟で行ってきた

僕は自分を人とは違うものにしたいとカッコつける節があり、みんながやっていることをダサいと思うところがある。

いま、最もミーハーなことは、「天気の子」を観に行くことである。それは昨日のことであった。

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みんなが観に行っていて、周りに乗せられて面白いだの、もう一回観るだの行っているのを聞いて、毎回呆れていた。みんなが観てるからって、面白いと言えばいいのかと。

ミーハーが嫌いと言いつつ、実は「君の名は」を映画館で見ている。ミーハー嫌いが高まったきっかけでもあるのだが、この映画は期待値が高かった分、全然面白くなかった印象が強かった。なので、天気の子も面白くないだろうし、観に行かないつもりであったが、女の子に誘われたので、渋々ついていった笑。

 

ここまで評価が下がるようなことをずらずらと書いているのだから、察する方も多いと思うが、「天気の子」はむちゃくちゃ面白い映画だった。

映像は綺麗なのはもちろん、映画のシーンと音楽がぴったりとマッチするのである。そして小栗旬の声が本当に気持ちがいい。平泉成に関しては恥ずかしい話、エンドロールで初めて気づいた。

 

君の名はと天気の子でここまで感想が違ってしまったのには理由がある。

一つ目は、観る前の期待値の高さの違いである。君の名は期待が大きかったからこそ、がっかり感が如実に現れた。

二つ目が特に大事だが、真っさらなココロで観ることできていたか。もちろんフィクションだしストーリーに違和感を感じてしまう部分はある。そこは飲み込むとして、自分が言いたいのは、真っさらなココロで観れない、つまりどこが面白いのかと探りながら見てしまうのが、一番良くない点であることに気づいた。新海誠の作品というのは、映画の世界観を楽しむもので、細かいことは気にする必要がないのである。

 

映画の鑑賞の仕方は人それぞれだし、これは僕の一意見である。しかし、もし天気の子を見に行くつもりがないという人がいたら、今一度考え直して欲しい。

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